「基礎講義・・・」

当院では研修医対象に系統講義を行っている。

基礎と病態と救急、3種のレクチャーがあり、各科の医師やコメディカルが講師となって、レクチャーを行う。

講義が多いと学ぶ意欲を奪うのではないかという懸念も聞こえてくるが、限られた時間で効率よく学び、それが学ぶ意欲を引き出すものとなっていれば、前者の懸念はさようならということで。

現在は主に基礎講義が進行中。

バイタルサイン、診断推論、上手なプレゼンテーション、血算と貧血、酸素療法など終了。
先日は薬剤師や院長も加わってなんだがにぎやかなレクチャーになっていた。

研修医の近況を報告。

山さん先生が顔芸をかなりの頻度でぶちこんでくる。
特注の白衣が到着し、肩周りが身軽になったと話してくれた。

トダ先生は椅子に座っているとき、首が90度くらい横に倒れている。
寝てはいない。学会の準備頑張っている。

ムーさん先生は机の横にある、ラクダやクジャクの置物を集合させて談合させている。
暗くなっているわけではない。

タロ先生は学会の準備を頑張りに、毎晩地域研修先病院から水協に戻ってきている。
昨日は医局事務スペースでイマイ先生(アニキ!という感じの先生)にもらったお弁当をうまそうに食べていた。

以上だ(−人−)


「2012研修医・・・」


非常に遅ればせながら、

二人の素敵な研修医が、

研修をスタートしていることを報告しようと思う。

ムーさん先生と山さん先生。

ムーさんはおしとやかな女性。
しかし震災支援にいったり、誰が聞いても強行軍だという日程の旅行をしていたりする。
絵がすこぶるうまい。
グミがすきらしい。
コメントがいちいちおもしろい。
学生時代から知っている素敵な人物。

山さんは大きく心優しい男性。本気になればわたしなどひねりつぶすのは1秒もかからない。
でもそんなことはしない。
弓道を愛し、自転車を愛し、インドを愛する。
会話の最中に絶妙なタイミングで顔芸をぶち込んでくる。
とても素敵な人物。

この二人に2年目研修医が絡み、賑やかな医局。
新しい風は私たちを初心に帰らせてくれるのだった。


「当直一人旅・・・」


当院では初期研修医は2年目の4〜5月に当直独り立ちとなります。

外来当直が研修医、病棟当直が指導医という図式です。

対応に困った時などは病棟当直の指導医へTEL。

イヌイグチ研修医、トダ研修医は順調に独り立ちしました。

よかったよかった(−人−)

副直(外来当直に指導医1人プラスされている状態)の頃、

トダ研修医は救急車が集まる呪文をかけられており、

イヌイグチ研修医はアビリティでエンカウントなしを手にいれてしまっていた。

そんな2人の特殊な力は独り立ちと同時に入れ替わり、

月曜に当直したトダ研修医は、「めっちゃ寝ましたね。」と話し、

昨晩当直したイヌイグチ研修医は、「眠いっす・・・。」と言い残し、

地域医療の研修病院へと旅立っていった。



当直独り立ちまでのグレード評価は、

マタショウカイシマス。
「医学生担当1名プラス・・・」


研修医・医学生担当のスタッフが増員されました!


バンザーイ バンザーイ V(−□−)/


医学生担当として総務科からセノオさんが配置。


キシ:「ニックネーム何がいい?」


セノ:「んー、ようこ姫かな。」


おもしろい人です(−人−)


「先日の病院説明会・・・」



何事もなかったように更新。


4/29(日)、中四国厚生局主催の臨床研修病院合同説明会が開催されました。


今年は学生さんが異常に少なく、当院のブースがある一番端の通りは過疎的な状況。

当院も知名度が高いわけではありませんから、仕方がないです。


まあしかし少ない。学生さん。


他県にて某研修病院説明会があったこと、学生内に本説明会があるということが周知されていなかったことなど、原因はいくつかあるようです。

今年はブースの飾りつけはシンプルにしました。
例年はのぼりだパネルだプロジェクターだ花だお菓子だとなんだかワヤワヤしていたのでハイセンスなシンプルプランで攻める。

ただ他のブースをみると、なんだが見劣りがしたので、オリジナルキットカットをショーケースのディスプレイのように飾ってみました。

おもしろい。

おもしろいじゃないか。

5/27(日)のマッチングプラザはもっとおもしろいレイアウトにしてみようと思います。

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