つぶやき医学生担当

倉敷の病院の医局の片隅からつぶやきが聞こえてくる。

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「熱海と大久野島~その2」

その2

大久野島夏合宿。
以前、ビラを紹介した企画です。
最終的には医学生11名、看護学生2名が参加。
職員も多数参加。水協からはヤマモトDr、コガDr、私の上司K課長、放射線科Tさん、保健師Kさんが参加。FWとディスカッションをしながら楽しく過ごした。

大久野リゾート
今はリゾート地としての顔を見せる大久野島。
晩はBBQとスイカ割り。スイカ割りしたの何時ぶりだろう。
そんな楽しい時間を過ごした島 大久野島。


戦時中、大久野島では毒ガスが秘密裏に製造されていた。

戦後も毒ガス製造に従事した人々の苦悩は続く。肉体的にも精神的にも。

行武正刀医師。人生をかけ毒ガス被害者の治療と救済にあたった医師。

カルテに少しづつ記された、病状とは関係のない、「患者」と「毒ガス島」の歴史。

今年の3月、行武医師は亡くなられたが、その功績は計り知れない。

ここに書くととんでもなく長くなるので、気になる人は先日NHKで放送された行武医師特集を何とかして手に入れて視聴してほしい。

26日は午後から尾道ラーメンを食し、持光寺でにぎり仏を作成。帰岡後、有志でビアガーデンに繰り出し、元は取れなかったであろうが豆腐を重点的に食して帰宅した。

にぎり仏
▲こちらは持光寺での写真


学生さんの表情から、学びの多い合宿であったように感じられる。楽しい良い合宿になった。

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  1. 2009/08/28(金) 21:00:23|
  2. 医学生
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