つぶやき医学生担当

倉敷の病院の医局の片隅からつぶやきが聞こえてくる。

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「川崎 Disease」

セキDrは現在小児科研修中。
机の上に「川崎病」の本が置いてあった。

わたし、小さい頃川崎病になり、病院に数ヶ月入院した(らしい)。

記憶がほぼ残っておらず、幼稚園・小学校・高校と、病院へ定期受診をしていたが、これほどまでにフォローが必要ということはとんでもない病気だったのだろうと思っていた。

主治医はB先生というとても優しい先生だった。

幼少期のイメージでは180cmをこえる長身だったが、中学のときにはほぼ同じ背丈になっており、160ない ということが判明。すさまじい驚きだったことを覚えている。別にだまされていたわけでもなく、思い込みはすごい。

うちの甥っ子も、今はおっちゃんは大きく見えているだろうが、高校くらいになったら「おっちゃんちいちぇーなー。」とか言いそうである。
まあそんなことを言おうもんならお年玉はなくなるわけである。


川崎病についてあまり知らない自分がいる。
母方の祖母がお百度参りをしてくれたとか、大腿部の血管から造影剤をいれて泣き叫んだとか、そういうことは聞いたが、どんな病気だったのかほぼ知らない。せいぜい高熱がつづいたとか、心臓がちょっとおかしいとか。

そうこうしていたら川崎病の記事が新聞に。
順天堂大の研究チームが論文を発表したと。

「複数の細菌への感染でおきる可能性が…」むにゃむにゃ…。

本をかりて少しだけ自分の病気を知ろうと思った。


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  1. 2009/11/24(火) 20:23:58|
  2. 病院にて
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