つぶやき医学生担当

倉敷の病院の医局の片隅からつぶやきが聞こえてくる。

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「本田宏医師講演」

ちょっと色々あって。


私、








生きてますからね。


もう先月の話になりますが、医学生と共に本田宏医師の講演を聞きにいきました。


本田宏医師と言えば、済世会栗橋病院の副院長で、医師医学生署名の中心人物で、たかじんのそこまで言って委員会にでたり、朝まで生テレビに呼ばれたり、ツイッターをしたり、日経メディカルでブログしてたり、誰が日本の医療を殺すのか他様々な著書をだしていたり、・・・・・・・・・・・・・。

ん?もういいって?


昔2~30分程度のお話しを聞いたことがあったけれでお、きちんとした講演を聴いたのは初。
おもしろおかしく話を展開されるので全くあきることのない90分。知らないことを知るとわくわくする。

要点を説明してもよいが本が売れなくなっては困るので本屋でひら積みされた本田医師の本を目立つところに置くから誰か買ってください。

日本の医療の貧困さに対して愕然とする事うけ合いで、無性に腹立たしくなったり、何とかならんのかいと思うことが多々あります。

ちなみにこの日はシンポジウムも開催され、兵庫「県立柏原病院の小児科を守る会」の結成に深く携わった丹波新聞の足立記者や、新見市長や県北の病院長がそれぞれの立場からお話しをされた。

医学生も刺激を受けた様子。

おもしろかったです。





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  1. 2010/03/09(火) 20:11:17|
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