つぶやき医学生担当

倉敷の病院の医局の片隅からつぶやきが聞こえてくる。

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「医療講話講師・・・」

「医療講話講師・・・」


TODA研修医がここのところ地域の講師活動にひっぱりだこだ。

1月は連島支部の組合員さん達(参加者35名)に高血圧のお話。

2月は総社支部の保健大学(一年を通して健康づくりや病気について勉強する組合員さんたちの学校)で、「動脈硬化から脳と心臓を守ろう」というお話。

TODA研修医はあまり緊張しない性質だが、2月は1時間もしゃべるということで、どうしたもんかと思っていたらしい。

しかし指導医も一緒についていくから大丈V。


組合員さんからのアンケートをみれば、いいお話が出来たんだろうということが伝わってきた。


・ハキハキしゃべってもらえたのでよかった。
・予防や健康増進の取り組みの重要性をあらためて感じた。
・ざっくばらんに質問ができてよかった。
・TODA先生は素敵な先生でした。これからもよろしくお願いします。

などなど。

当院の研修の特徴の一つに、地域にでてのヘルスプロモーションをがあります。

ベテラン小児科医T先生などは、就職した頃に年間4~50回は地域にでて医療講和や検診結果返しなどをしていたらしい。今は最低5回。10回くらいは行ってほしいな。

他の先生たちも地域にどんどん出て行っていたそうだ。

予防・健康増進!

医療生協は医療界の先端を走っているのだ!

ふははははははは!

今年は国連決議で決まった年、「国際協同組合年」なのだ!

(-人-)



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  1. 2012/02/27(月) 17:38:43|
  2. 研修医
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