つぶやき医学生担当

倉敷の病院の医局の片隅からつぶやきが聞こえてくる。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「おーい。」

「おーい。」

おーい。

僕はここにいるよ

自分たちが医療・介護を提供している地域について知ること、これはとても大切なことです。
医師研修の中にもふんだんにこの考えを取り込んでおり、6月から水島南診療所での往診研修が1回/2週のペースではいっています。

あの日、期待と不安に胸をふくらませながら、研修医3人とつぶ男は南診療所のオリエンテーションにお邪魔しました。

「ウィーン」

診療所の自動ドアが開き、中からは韓国料理的な香りが漂ってくる。あぁ、12時30分か。お腹すいたなぁ。ここどこだっけ。

歩を進め、点滴中の患者さんに挨拶をしつつ奥の扉に近づく。
入口よりも明らかに香りが強まる。扉の奥でジュージュー焼いているのは間違いない。チヂミだ。

IMG_8716.jpg

美味しそうな料理の数々。診療所の奥の炊事場でチヂミやらピビンバをつくるK看護師さん。事務の方もお休みなのに「ジュジュー!」とおいそうなエビの何かをつくってくれている。よしいただこう。ここどこだっけ。

IMG_1146.jpg

南診療所に行くと必ずこういったパーティーを催してくれる。去年は流しそうめんだったかな。
医学生さんも南診療所の実習に来ると何かいいことがおきるかもしれません。所長の前先生からお野菜ももらえるかもしれません。またそれよりも、患者さんとのゼロ距離医療を体験できると思います。

では。

つぶ男
スポンサーサイト
  1. 2014/07/08(火) 10:58:45|
  2. 研修医
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。